ダンス講師の岩田先生をお連れする代わりに、城島が、生徒さんのパートナーとして、優雅にダンスを踊る間、岩田先生に、道具を見てもらうも答えは出ず、またもタイムアップ。
松岡「城島、踊ってるかあいつ」
答えは、毛糸の癖を伸ばす「湯伸(ゆのし)器」。
癖の付いた毛糸を金具に挟み、お湯を沸かしたヤカンの口に取り付けて、ゆっくり毛糸を送りだすと、縮れた毛糸が真っ直ぐ伸びるという代物。
毛糸が貴重だった時代、着古した服を、別の服に編み直すのが常識だった。
謎の道具に秘められた先人の知恵、次はどんな古の掘り出し物に出会えるか。