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謎の道具、第3問。
昭和30年代当時は、全国的に普及したという道具。
何かのパーツにも見えるT字形で、中は空洞、金属製のカバーのようなものを外せば、きれいに一列、しめて13個の小さな穴が並ぶ。
松岡「(素材は)陶器ですか?」
素材は水や熱に強く、耐久性に優れる陶器。
台所や洗面所、お風呂などの水まわりで使うものか?
または、お湯を通して蒸気を出し、美顔器として使うのか? |
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残り45分、答えを美容のスペシャリストに託す。
浅草国際通り、大正2年創業『盛田屋本店』は、理美容に関する専門店。
女将さんの滝尾さんならご存知か。
滝尾さんは、蒸気を用いた美顔器の古いタイプではないかと推測。
だが、初めて見るとのことで美容器具ではない可能性が。
そこで、滝尾さんの蒸気という意見を参考に、考え直し。
城島「その穴はヤカンや」
残り30分、ヤカンの口に差して、蒸気を利用すると推測。
そこで雑貨屋へ向かう。 |
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日用雑貨から家電まで豊富に扱う『浅草 里見』。
元は骨董品屋だったという御主人、里見さんに見てもらう。
里見「初めて見ますね」
里見さんも見たことがないとのことで、お手上げ。
時間が迫る中、金具で挟み、衣装の保管や手入れに関する物と推理。
残り10分となり、衣装に凝るであろう、西浅草、踊って歌える『ステップサロン・イワタ』へ。 |
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