更に寒河江市でTOKIOが発見したのが…
たくさんの枝がまっすぐと横に伸びている佐藤錦。
その樹の幅は約6m。その特徴は
城島「収穫しやすい」
明雄さん「台があれば、うんと楽だもんな」

今や山形中で栽培される、日本一高級なさくらんぼ、佐藤錦。
実はすべて、1本の原木から枝をとり、接ぎ木で増やしたもの。
TOKIOもそれをもらいに原木を守り続けている『天香園』へ。
長瀬「貫禄が違うね」

接ぎ木をして3年経ったさくらんぼの樹を頂き、TOKIOも再び自分たちの手で育ててみることに。
太一「2年後、楽しみだ!」
10年前失敗したさくらんぼづくり、次こそ、たくさん実らせたい。