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今回の出張先は、ナチュラルチーズの生産量日本一を誇る北海道。
牧草が豊富なこの時期は、ミルクが美味しく、チーズ作りの旬。
まず、太一と長瀬が訪れたのは、十勝地方の清水町でヤギチーズを作っている『十勝千年の森 ランラン・ファーム』
5年前、DASH村でマサヨの乳で作ったヤギチーズは少し臭みがあったが、こちらランラン・ファームのヤギチーズは全く臭くないという。
長瀬「いっぱいいるぞ、ヤギが」
ヤギたちは逃げもせず、人に馴れている様子。
飼育員の斉藤さんにお話を伺うと、
斉藤さん「人が大好きなんで、コミュケーションをとろうとして寄ってきます」
人を怖がってしまうと、ストレスを感じてしまい、良いミルクがとれないため、人になつくように育てているという。 |
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チーズの素となるミルクを飲ませていただくと、
太一「めっちゃ美味しい」
明雄さん「これ本当にうまい 何のクセもないなぁ」
きれいな小川がある広い牧草地で育ったヤギはストレスを感じず、そのヤギのミルクも臭くならないという。
さらに臭くない理由のもう一つが、
斉藤さん「体を拭いてあげる」
ヤギは体についた汚れなどから、ミルクに臭いがうつるため、普段からタオルで拭いて清潔さを保っている。
長瀬たちもお手伝いをして、体を拭いてあげるとヤギも気持ち良さそう。 |
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3か月熟成させたヤギミルク100%のチーズ、ペケレを食べさせていただく。
斉藤さん「ヤギのチーズは牛のチーズに比べ、白いのが特徴」
その白さは、切った断面で良く分かる。
長瀬「真っ白けっけ〜」
真っ白なヤギチーズ その味は、
長瀬「めっちゃうまい!臭み全然ない」 |
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