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出来上がった干しダコは、水分が抜け旨味が凝縮。
M松さん「焼いて食ったら、タコ汁が出る」
これをさらに美味しく頂けるのが、“タコ飯"。
まず、干しダコを細かくカットし、料理酒に漬け込む。
そのまま12時間寝かせ、酒を吸ってふっくらとなった切り身を、醤油、塩、酒で味を整え、ご飯と一緒に炊く。
さらに、炊き上がりを待つ間にもう一品。 |
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主婦・田中美佐子が作る、タコの酢の物。
生タコを足から鍋の湯に浸し、茹でること15分。
一方、タコと和えるキュウリの準備は城島が担当。
早くも茹で上がったタコをさばきはじめる田中。
田中「いつまでキュウリやってんの?」
意外とせっかちで、何かと城島を急かすものの、手際よく仕上げて、田中美佐子特製・三原ダコの酢の物が完成。 |
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そして、先ほどのタコ飯も炊き上がった様子。
淡い紅色に染まったご飯に、タコの磯の香りが立ち上がる。
それはタコの町、三原に伝わる郷土の味。
太陽の力を借りて旨味が詰まったその味は、
田中「美味しい!タコに味がある」
瀬戸内に伝わる一子相伝の「タコ漁」、
懐かしき味「干しダコ」をDASH遺産に認定!
次回は、どんなDASH遺産候補と出会えるのか!? |
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