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壺にタコが入っているのは1〜2割の確率。
実は5年前、兵庫県の明石海峡でもタコ壺漁の経験がある達也がお手伝い。
と、壺の中に本日一匹目のタコを発見!
瀬戸内の潮流で鍛えられ、豊富な餌で育った三原のタコはマダコ。
続いて、城島が巻き上げる壺にも、二匹目のタコ。
そして、釣り好き女優の興味は、
田中「(獲れたタコの)オスかメスかを見たい」 |
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それを判別するには、吸盤の並び方を見るとのこと。
オスは、吸盤の並びが互い違いになっていて、大きさも均等ではない。
一方メスは、同じ大きさの吸盤が二列均等に並んでいる。
田中「オスは(縄張り争いなどで)戦うから、不揃い(大きい吸盤)になる」
漁師顔負けの知識を披露した田中に、
城島「今度、DASH海岸に来てください」
そして、市場に行けば1kg2000円で取引される三原のタコ、地元ならではの食べ方といえば、“干しダコ"。 |
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これもDASH遺産候補の「三原の干しダコ」。
保存技術が発達した今日では、あまり見られなくなった、磯の珍味を地元漁師のM松さんと一緒に作る。
まず、タコの目と目の間の急所を太い針で刺して、しめる。
白くなって動かなくなれば上手くしめた証。
続いて、内蔵を取り除き、身を薄く切って開きやすくしたら、塩でもんでぬめりを取る。
そして、竹串とタコ糸で形を整え、およそ1週間天日干しにする。 |
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