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お忙しい日本の皆様へ…。猫の手、いやTOKIOの手貸します!
“DASH!!ご当地バイト!"
今回、城島と松岡が向かったのは、北海道湧別(ゆうべつ)町。
ここに広がる『サロマ湖』は日本最大の汽水湖で、カキの養殖が盛ん。
ちなみに、カキは産地によって、食感や味わいがそれぞれ違う。
オイスターバーでは、サロマ湖産のカキは、お値段リーズナブルながら濃厚な味わいが大人気だという。
そこで今回は、サロマ湖で『カキの水揚げ』のアルバイト! |
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今回お世話になるのは、カキの養殖、出荷を行う『関野漁業部』。
時給900円〜。勤務は朝5時から午後3時と早めの時間帯。
サロマ湖産の1年ガキは、この時期が最も美味しいという。
他の産地では、2年物のカキが食べられることが多いが、
サロマ湖のカキは、山から流れてくる水と海のミネラルが混ざりあう栄養豊かな湖で育つため、大きさは小さいが1年で濃厚でクリーミーな味わいのカキに育つという。 |
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冬のこの時期は、湖一面に分厚い氷が張るサロマ湖。
この広いサロマ湖から、どうやってカキの位置を探すのか?
見渡す限り目印のようなものはどこにも見当たらないが…。
関野さん「GPSでマークを打ってある」
松岡「GPS!?」
GPSのモニター画面には、白く点滅する現在地と、黄色い線が示されている。
この黄色い線がカキを養殖している場所だという。
松岡「カーナビみたい。『カキナビ』だよ、これ!」
では、松岡命名、『カキナビ』が示す場所へ! |
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