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城島「寒い〜」
太陽が出ていても気温はマイナス3℃。
カキの養殖場までは、スノーモービルで向かう。
走ること5分。
関野さん「だいだいこの辺です」
GPSモニターが示すカキの養殖場に到着。 |
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サロマ湖のカキ養殖は毎年4月に、ホタテの貝殻にくっついた『カキの赤ちゃん』を産地から買い付けるところから始まる。
そのホタテの貝殻をロープに挟みこみ、水中で冬まで生長させる。
だが、水揚げ時期の冬は湖一面に氷が張るので、水揚げする為には、まず氷の下のロープを見つけなければならない。 |
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GPSにも誤差はあるため、GPSが示した場所の真下にカキがあるとは限らない。そこで最初は、ロープを探す作業から。
まず、チェーンソーを使って、氷に小さな四角い穴を開ける。
その穴から5cm幅の細い溝を切っていく。
つまり、開けた溝を辿って、張られているカキのロープを見つけるということ。
溝からフックを入れ、手探りでロープを探す!
関野さん「きた!きた!きた!」
水中カメラを入れて見ると、ロープにカキがビッシリ。 |
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