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ただし、小さな穴からは引き上げられないので、さらに45cm幅に氷を切っていく。
切り出した氷は、浮いてこないように氷の下に押し込む。
さらに、巻き上げ機を使って、カキのロープを氷の上まで引っぱりあげる。 |
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すると、ロープ1本に密集するように、無数のカキが。
その数、なんと約300個!
松岡「カキのタネ(赤ちゃん)は、どちらから仕入れてるんですか?」
関野さん「宮城の石巻です」
宮城県石巻は、国内有数のカキの産地だった。
しかし、震災による津波によって、カキの養殖も大きな被害を受けた。
関野さん「すごい被害があった中で、タネガキを供給してくれて本当感謝しています」 |
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そんな関野さんの想いが詰まった、カキの水揚げをお手伝い。
まずは、氷に穴を開ける作業から開始。
氷を切るポイントは、カキのロープに沿うよう真っすぐ切ること。しかし、
関野さん「氷が切れてないね」
ちゃんと切ったはずなのに、穴が開かない。
松岡「なんでだ?」
原因は、チェーンソーの刃の入れ具合。
城島、松岡の2人は腰が引けて深く刃が入っていなかった。
関野さんに手伝って頂き、ようやく氷を切る事に成功!
続いて、切り出した氷を沈めていく。 |
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