苦戦する二人の横では…
城島「すごく速いですね!」
殻むき歴14年の加藤さんは、関野漁業部一の殻むき名人。
1個剥くのにかかる時間は、なんと3.5秒!
そして、二人もなんとかコツを覚え
松岡「おーいったいった!分かってきた!」
1時間かけて、およそ800個の殻むきが終了!
次は、袋詰めの作業へ。
もう一度、キレイな海水でよく洗い、水を切ったら重さを量る。
一袋の重さは4キロ!これを城島が袋に詰める。
城島「この量はすごい」
袋詰めが終わったら、本日のアルバイトは終了。

そしてバイト代の代わりに、関野さんのご好意でサロマ湖産のカキを頂く。
食べるのは、殻むきで失敗して売り物にならないカキ。
まずは、ポン酢を付けただけのシンプルな生ガキ。
松岡「濃厚」
続いて、塩味ベースのカキ鍋。
城島「カキの旨味が全部溶け込んでる」
さらに、アサリの酒蒸しならぬ、カキの酒蒸し!
作り方はお酒を入れ20分蒸すだけ。
松岡「あぁ…」
城島「これは…」

その美味さは、二人は失神寸前!
松岡「初めて食べたけど、これはやられた」

そして、氷下待ち網漁で獲ったクロガレイは、煮つけにして頂く。
城島「身が締まってて美味しい」
極寒の中で経験した、北海道サロマ湖のカキの水揚げバイト。
水温1℃、落ちたら戻れない湖の上での仕事はまさに命がけ!
過酷な環境で働く人々の強さに感動しました。