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通したロープに網を付け、反対側からロープを引っ張り、氷の下に網を仕掛る。
網の下の部分には鉛が入っているので、自然と網が下に沈み、ピンと網が張れる。
松岡「考えたな〜」
2日前に仕掛けた網があるとのことで、網を引き揚げてみると、
城島「あーでかい!」
関野さん「クロガレイ」
クロガレイやカジカなどが掛かった! |
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雪国の伝統漁を体験させてもらったら、アルバイトの続きへ。
ロープに付いたカキは、専用の機械で1個ずつ外す。
松岡「カキ外し機。何でも機械があるんだな」
その後、自動洗浄機へ運び、水圧でキレイに汚れを飛ばす。
400個のカキを1つのケースに入れ、計12ケース。
これをもう一度、海水ですすぎ、紫外線で無菌に近い状態になった海水に24時間浸け、カキを殺菌する。 |
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続いての仕事は、カキの殻むき。
ポイントは中の身を傷つけないようにすること。
関野さん「貝柱は左側の辺りにあるんですよ」
カキは1つの貝柱で上下の殻がくっついているので、まず殻にナイフを入れ、下の殻についている貝柱を切って殻を開く。
そして、反対の殻についている貝柱をそぎ落とすように切ればキレイに剥ける。
少しでも身を削ってしまったら、商品にならないが、二人とも、なかなかうまくカキの身を剥くことができない。 |
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