10月1日

今週のDASH村は寒さが厳しくなってきました。

晴れた日の日中などは、涼しいと感じる気温ですが、日が落ちると温度も下がり、明け方など10℃を下回りそうになる日もあります。

季節の変化を実感するのは、気温だけではありません。

落ちている栗の実、咲きはじめた野菊、そして、忘れてはならないのが、キノコ。DASH村でも多くの種類を見ることができます。

ただ、今日は意外なところで発見しました。廃材と一緒に家の前に積んでおいたボロボロの畳からにょろにょろと生えるキノコの群れがあるではありませんか。

畳から生えているキノコは、見たところ二種類あり、ひとつはシメジのような細く長いもの、もうひとつは、紫がかっていて白の斑点がある単二型乾電池ほどの大きさのものです。

飛来した胞子が、畳の中でその菌糸を伸ばし、先日の雨で一気に傘を開いたのでしょう。

・・・DASH村の自然のなせる神秘の技。菌類の生命のたくましさも感じます。

最近の天気は極端です。

数日間、雨が全く降らない日が続いたかと思えば、突然襲う激しい雨。

私、清は、日照りのときは朝晩畑にじょうろで水遣りをし、大雨の日には、作物が流されてしまわないかと心配しながら見守っています。

気象条件に左右される畑づくり。毎日、次の日の天気が気になるので、夜は星の数を数えて予測しています。 果して土は甦り、作物は育つのでしょうか!?









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