今週のDASH村では、はやくも一本、黄色く色づいた木が見られました。
それは、畑の脇に立っている「ミズキ」。この木は周りに木がなく、一本だけでそびえ立っているため、日の長さや気温の変化を感じやすく、色づきはじめるのがはやいようです。
紅葉とは樹木にとっての冬支度。
我々もそろそろ冬支度を考えなくてはなりません。さて、畑の管理に追われる毎日ですが、日課として「八木橋」の世話があります。
「八木橋」の体調は糞でわかります。
健康なときの糞は黒くて丸く、乾き気味のものですが、柔らかいものが連なって出てきたときは体調がよくない証拠。
そのときは食べさせるえさにも注意を払います。この糞は、畑づくりの際に刈った草と一緒に熟成させると堆肥になり、作物の養分となります。
雨を知らせないヤギ、「八木橋」も毎日フン闘中です。