
DASH村も9月になりました。池の周りに遊ぶトンボは赤く染まり、家の脇に立つ栗の木は実をつけはじめました。
蝉から赤トンボへ、梅から栗へ。
季節の移り変わりは、花や虫、樹木や鳥たちが親切に教えてくれます。
陽射しもやわらかくなり、DASH村は秋を迎えようとしています。
実りの待ち遠しい季節。
その秋に向け、DASH村では荒地を起して畑を作り、作物の栽培に挑戦中!
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崩壊寸前だった古い建物は、見事、DASHみんなの夢をかなえる家として生まれ変わりました。
衣食住のうちの「住」が整い、村づくりは、その第一歩を踏み出しました。
次なる課題は、「食」。
幸い、家の前には、段々状のかつて畑であったと思われる土地が広がっています。
ここを畑にして、いろいろな作物を育てて収穫することができたら・・・。
日当たりはよく、脇には小川も流れ、畑としての環境は申し分のないこの土地。
とはいえ、そこは、20年間手がつけられず、雑草だらけで荒れ果てた状態になってしまいました。
一面にススキなどが根深く生い茂り、どこから手をつけていいのかわからず、呆然とする城島、山口両副村長。畑にして作物の収穫を目指すまでには遥かに長い道のりが予想されます。
しかし、農業の達人、三瓶さんの力を借りて、二人は畑づくりに挑むことに。
果してこの荒れ果てた原っぱを、畑としてよみがえらせ、そして、実りの秋に収穫をすることはできるのでしょうか!?