9月10日
全景

 秋の収穫に向けて、畑づくりに挑戦しているDASH村。8月18日には城島、山口の両副村長と村民の清が、畑づくり50年のベテラン、三瓶さんの力を借りて荒地をおこし、畑を作り、そこに、インゲン、キュウリ、大根、白菜などの種を蒔きました。

 DASH村は、日光、豊かな水、広い土地と畑づくりに必要な条件は満たした環境ではあるのですが、なんといっても、20年もほったらかしにした土地は荒れ放題。石は多く、しっかりと根づいているススキは、刈っても刈っても残った根からまた生えてきてしまう始末。また、土の深いところから粘土質の土のかたまりが出てくるなど畑に適した土に生まれ変わらせる作業は、思いのほか困難を極めました。


 さらに、やっと作った畑には、次なる試練が待っていたのです。猛暑が続いた今年の夏。DASH村も例外でなく、16日間もの日照りに見舞われ、何度水をあげても土が乾いてしまうという状態。ある一日など、畑全体で朝に120リットル、夕方には144リットルの水をかけないと根まで水が届かないほどで、畑から目を離せない忙しさになりました。

野菜を育てるには、発芽後の手入れ次第といわれますが、これからも害虫や大雨、霜と心配はつきません。

私たちの力で、果たして、収穫はできるのでしょうか。




前の週次の週