

今週は何といっても大雪。
DASH村ではわずか一夜にして人の腰のあたりまで埋まるほどの雪が積もりました。初冬は落ちた木の葉で茶に色を染めたDASH村ですが、この歴史的な大雪で、屋根から枝からかかしの頭まですべてが白銀。 まるで、新たなDASH村に生まれ変わったようです。
積もりたての雪は、白く、柔らかく、ダイビングをしてみても気持ちのいいものです。
ただ大変なのは雪かき。なにしろDASH村は広いため、とても一日二日ではかききれません。
八木橋も小屋から出られなくなってしまっていたので、今週は雪かきで大忙しの一週間でした。さて、ぬぐいきれないほどの汗が流れていたころより取り組んできた炭づくりですが、とうとう見事な炭を取り出すことができました。
DASH村でできた炭は黒くて光沢があり、硬く引き締まっています。
早速囲炉裏にくべると外は雪でも家の中は薄着でも暖かく、大変居心地がよくなりました。
そして炭の価値を感じるとともに、がっしりとした造りの日本家屋の暖かさも改めて思いました。初雪をよろこぶ間もなく大雪と、次から次へ目くるめくほどに状況が変わってゆくDASH村。
今後は、季節の変化に負けないよう、村づくりに向けてまたしても新たなものに挑戦していきます。