1月21日

今週もDASH村は一面の銀世界です。
最低気温は、18日の早朝でなんと氷点下13℃、昼になってもまだ氷点下を示しており、家の中に置いてあるみかんやお茶っぱ、ぞうきんやたわし、そして屋根からの雪融け水もつららとなって凍りました。

この寒さで、川や沼の水も凍っています。
白一色のDASH村は流れの音もなく、今、とても静かです。

しかし、DASH村の人間のエネルギーは半端なものではありません。
大雪のあと、除雪して集めた雪で早速大きな「かまくら」をつくりましたが、あのかまくらはわずか1時間でつくってしまいました。
厳しい寒さの中でも村づくりに向けての力は、尽きることがありません。

そういえば、先日ここでご紹介した雪の上の足跡は、隣村の古老に尋ねたところ、どうやら「うさぎ」であるようです。
八木橋は、人や動物の気配を感じると寝ていても目を覚まし、敏感に反応するのですが、時折、鳴き声をあげて、山のほうを見ることがあります。
これは、ひょっとすると、うさぎなのでしょうか。

この足跡の主、雪うさぎ。ぜひとも見てみたいものです。



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