今週は春一番が吹いた地域も多く、列島はすっかり春の模様です。 そんな中、DASH村も春の風に誘われて、といったわけではありませんが、手づくりの炭、漬物を持って、街に出ました。 手塩にかけてつくりあげてきたもので質や味には自信がありますが、何せ行商となると、手にとっていただけるかはお客さんの判断次第。 味見をしていただく際の不安や、興味を示してくれない場合のつらさもありました。
それでも、つくった炭、漬物ともにすべて、何とか完売。 我々のつくったものを買ってもらうということは責任を感じるとともに、より多くの人に味わっていただくというのは、うれしいものです。 この資金を元に春からの新たなる野菜づくりなどへの挑戦を、ますます積極的に行いたいものです。
今週のDASH村は、日中は10度を越える日が続いています。 雪が融け、久しく見ていなかった土があらわになってきました。 植物の生命力とはたくましいもので、三ヶ月近く厚い雪の下に埋もれていた草たちも、雪の間から青々とした葉をのぞかせ始めました。
草、花だけではありません。 3月5日は啓蟄、厳しい冬を乗り越えた虫たちも目覚めの時を迎えます。
春まじか。 DASH村は新たなるスタートを切るべく、限りなき挑戦を続けます。