3月11日


春も間近、と思っていたDASH村ですが、今週は指先を凍りつかせるほどの日が続き、積もるほどの雪が降る日もありました。
寒い上に風が強く、降ったばかりの粉雪は竜巻のように舞い上がっていきます。
この真冬が戻ってきたような天気に、八木橋も凍ってしまった飲み水をなめては、首をかしげて小屋に戻っていく有様。
もう雪は降らないだろう、と高をくくっていましたが、そう甘くはありませんでした。



それにしても北登と私の問題は、前途多難。
さすがに北登がDASH村にやってきたころよりは関係がよくなりましたが、噛みつかれてばかりの毎日です。

一日の北登との暮らしの中で最も大変なのは、DASH村の中を自由に駆け回らせたあと。
放してもちゃんと小屋に戻ってくる北登も、夜などは心配なので綱につないでおくのですが、この綱を首輪につなぐ際に、つかまえるのが一苦労。
追っては逃げられ、待ち伏せしようとしてははぐらかされ、足が速くすばやい北登に翻弄されています。



ただ、今はまだ子供なので何とか言うことを聞かせられますが、このまま成長していってしまうと思うと困りもの。
毎日、責任を感じながら北登に接しています。

不安は大きいものですが、果して北登はダメ犬にならないですむでしょうか。
すべては飼い主の私、次第であると肝に銘じております。



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