今、DASH村では古い民家の移築に挑んでいますが、この解体の作業は、本当に宝探しのようでした。
建てられたのはなんと遥かに時空を超えた200年も前の江戸時代。
見ただけでも柱の光具合やその高い屋根から、長い年月を感じていましたが、解体が進むにつれ、さらにその時代の重みを思いました。
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まず、トタン屋根をはいだ瞬間・・・
姿をあらわしたのはどこかで見たことのあるふるさとの風景、萱葺きの屋根で、腐ったりはがれ落ちたりすることなく状態を保っていました。
そして、梁や桁を分解している最中に江戸時代の大工さんの文字や道具を見つけたときには・・・
何か当時の人と融合できたようでうれしいものでした。この建物をつくり、現在まで受け継がれてきた方々のためにも、ぜひ、よいものは活かしつつ、DASH村らしさを加えた家をつくっていきたいものであります。
今週はやや肌寒い日が続きましたが、DASH村は今、山菜村と化しています。
ふきのとう、つくしは旬が過ぎましたが、今あるのはタラの芽とわらびとぜんまい。
この他よもぎやタンポポなどもあり、おいしいものには事欠きません。
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そして今週は、桜の花びらの舞う空を見上げると、大きな大きなこいのぼりが・・・
暖かく、のんびりしがちな5月ですが、日に日に色を変える季節に焦らされる毎日です。
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