5月27日




桜の咲いていた頃より、カナヘビ、アマガエル、モンキチョウなど続々と春を感じさせる生物に出会ってきましたが、今週、また新たなる春というより初夏の訪れを気付かせてくれる仲間をみつけました。



・・・・・・トンボ。
麦畑の下の池で遊ぶ胴の青みがかったトンボをみつけました。

このトンボは、イトトンボの仲間の「ホソミオツネントンボ」。
暖かくなるとトルコ石のような美しい色に変身して出てくるそうです。

村ではじめてトンボを見つけた頃から、ちょうど一年。
季節をひとまわりしたわけです。



池の縁にあるキショウブの花も開きました。
この花は初めてDASH村にやってきたとき、最初に目に飛び込んできた花です。
そのときは時期も終わりで、しぼみかけていましたが、今見るキショウブは鮮やかで、その芯の強そうな姿を池に映しています。

まもなくDASH村は一年。
二年目はどんな年になるのでしょうか。








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