6月10日




今週、ホトトギスらしき鳥の鳴き声が聞こえたので、どこにいるのかと雑木林の中をうろうろ歩いていたところ、足元に光るなにやら奇妙なものを見つけました。

キノコのようですが、よく見ると花のようです。
それは白く透きとおっており、植物だとは思いますが、ゴムのような感触もあり、不思議なものです。

雑木林の中の湿った日陰に、6、7本のかたまりであるものもあれば、切り株に寄り添うようにぽつんとあるものもあります。
この、大変神秘的な謎の植物。一体何なのかと、たまたまいらっしゃった漬物の師匠、三瓶孝子さんに尋ねてみると、「幽霊草だべ」とおっしゃっていましたが、これは定かではありません。

またまた、DASH村の自然の奥深さに触れることができました。

DASH米の苗も苗床で順調に成長しています。
八木橋は大切な苗とわかっているのか、近寄っても決して食べようとはしません。

一本一本の苗は、田植えのときを待ち、静かに風に揺れています。








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