今週の木曜日は、一年で最も日の長い日、夏至でした。
最近は夜7時を過ぎても明るいので、麦畑の雑草取りや北登の散歩などをする時間が増え、得をしたような気になります。
ただ、朝は3時半くらいから夜が白みはじめるので、考え事などをしていて朝を迎えてしまうとき、もう朝か、と、焦りを感じます。
夏はまだですが、夏至というと一年のちょうど折り返し地点。
もう雪の頃から半年が過ぎたと考えると、より村づくりに気合を入れなくては、またしても焦ります。
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さて、DASH村の雑木林は濃い緑に包まれていますが、その中で、緑に映えるルビーのような真っ赤な実を見つけました。
これは桜の実。
桜の実というと「さくらんぼ」ですが、DASH村の山で見つけた実はヤマザクラの実なので、小さめです。
そして、食べてみると大変すっぱく、さらに渋みもあり、とてもおいしく味わえるものではありませんでしたので、鳥たちのために残しておきました。
この他にもまだまだ硬いままですが、梅の木も青い実をつけています。
ヤマグミやキイチゴと思われる実もあります。
作物にしても、山の木々にしても、やっぱり実がなるというのはうれしいもの。
DASH村にはこれからどんな実がなるのでしょうか。