8月5日



はやいもので、もう八月。
DASH村では夕方になると、ヒグラシが「リリリリリ・・・」と、
蝉時雨を奏ではじめる季節となりました。



今、DASH米づくりは、田植えから一ヶ月半。水田の畦の雑草取りにおわれています。
天気のいい日が続くと雑草の伸びもはやいので、毎日抜かなくてはなりません。
ただ、ありがたいのは、アイガモ達の活躍ぶり。
イネの間の細かい雑草はアイガモ達が地道にコツコツと食べてくれているので、
我々が抜くのは畦に生える草だけでいいのです。本当に頼りになるアイガモ達です。



暑い暑いこの季節。こうした仕事の後にうれしいのは家の前に湧き出ている水です。
DASH村のこの水は、天然の湧き水なので、どんなに暑いときでも驚くほどの冷たさ。
汗ばんだ腕を溢れるほどに湧き出る水に差し出すと、そのひんやりとした感触が全身に伝わり、
疲れも一気に吹き飛びます。そして、真夏なので、顔を洗ってもすぐに乾いてしまいます。



水は人間にとっても、八木橋にとっても、北登にとっても、アイガモ達にとっても、
そして、DASH米にとっても欠かすことのできないもの。
水は本当に大切に使いたいものです。







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