過去の放送内容一覧2026年8月
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2026年8月16日(日)24:55【拡大枠】私たち、令和世代の国防ロシアのウクライナ侵攻、アメリカのイラン攻撃など、「戦争」がかつてないほど身近になる中、日本が戦争に巻き込まれる危機感を感じる若者が増えている。この状況下、若い自衛官は何を思って国防への道を歩むのか。一方で青春を太平洋戦争に捧げた元兵士は、「自衛隊は使わないことが一番いい」と非戦を訴える。若者たちとかつての若者の取材を通じ、「戦争」「国を守ること」を考えるきっかけにしたい。
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2026年8月9日(日)24:55被爆者がいなくなる日
長崎、平和を伝えるあなたへ1945年8月9日。長崎で7万4000人の命が奪われたあの日から、81年を迎えた。「長崎を最後の被爆地に」という言葉を胸に、傷を負った被爆者たちが人生をかけて伝えてきたのは核兵器の廃絶と、平和。その思いを受け継ごうと、元高校生平和大使の男性は34歳となった今、平和教育に取り組む。被爆者なき時代を目前に、私たちは何を受け継ぎ、どのような未来を描けるのか。記憶を伝える意味、平和とは何かを問い直す。
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2026年8月2日(日)24:55【拡大枠】原爆ドーム
~目から消えるものは、心からも消える~世界遺産の登録から30年を迎える「原爆ドーム」。「崩れるままに崩れてしまえばいい」。被爆者にとって、あの日の記憶を呼び起こす原爆の象徴は戦後20年あまり放置された。「目から消えるものは、心からも消える」。保存を求めて声を上げたのは、子どもたち。その歩みと重なる東北の震災遺構があった。広島のシンボルは、なぜそこに立ち続けるのか。被爆から81年。原爆ドームに思いを託す、人々を見つめる。