過去の放送内容一覧2026年7月
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2026年7月26日(日)24:55【拡大枠】人生の湯
会話のある、城下町の風景松本城近くの老舗銭湯「塩井乃湯」。居酒屋のマスター(75)、家から30歩の愛子さん(95)、自転車店主のじっちゃん(93)。常連たちにとって銭湯は、自宅でも職場でもない、もうひとつの居場所。高齢化や物価高、外国人観光客の増加など、城下町を取り巻く環境は大きく変化。それでも午後3時に開く銭湯には、人と人が緩やかにつながる時間が流れ、何気ない会話が日々を支えてきた。銭湯に集う人々の12年を見つめた。
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2026年7月19日(日)25:05終(つい)の島
~瀬戸内海とハンセン病~「終の島」瀬戸内海に浮かぶ大島には、ハンセン病により強制隔離され、名前や家族、ふるさとを奪われた人々が今も暮らしています。法律によって子どもを持つことも許されず、亡くなっても遺骨を引き取ってくれる身内はいません。そんな人々が伝えてくれたのは、過去の苦しみや世間への恨みではなく「生きることの尊さ」でした。患者を隔離した「らい予防法」廃止から30年。苦難と共に生きる人々の痛みと優しさを見つめました。
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2026年7月12日(日)25:05学校のウサギは備品ですか?
~岐路に立つ「命の教育」~小学校にウサギは暮らしていましたか?そのウサギはどんな存在でしたか?児童に命の大切さを教え、心を育む“はず”の、学校で飼育される動物。いま、働き方改革などで姿を消しつつあります。岐路に立つなか、動物虐待に近い状況でウサギを放置する学校もあれば、保護猫を通して新たな学びを得る学校も。彼らは、ただの“備品”か…それとも共に成長する“先生”なのか…。学校の苦悩とこどもたちのまなざしを追いました。
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2026年7月5日(日)25:05雨のあと
~西日本豪雨から8年~2018年7月7日、愛媛・広島・岡山を中心に甚大な被害が出た「西日本豪雨」。愛媛県ではダムの放流により川が氾濫し、8人が亡くなりました。避難所で出会った当時小学5年生の越智夢望(ゆめの)さん。生まれ育った家は、濁流にのみこまれました。あれからまもなく8年。住民は何を思い、どう月日を過ごしたのか。新しい思い出をいくつ重ねても、忘れられません。あの雨のあとの、夢望さんと家族の8年間を見つめました。