東京都現代美術館

フレデリック・バック

click

フレデリック・パック展 on facebook

ブログ
 Bonjour - bonsoir

特派員のハナです!

hana.jpg

 

今日も、モントリオールレポートの続きです clover

 

2日目の朝

今日はインタビューday sun

早朝、朝の散歩から戻るバックさんを待つ取材陣。

 

Bonjour!バックさん。今日も一日ヨロシクお願いします!

DSCF4683.JPG

静かな街並みの中にあるバックさんのアトリエは、

一言で表現すると、カワイイ heart02 

素敵な暖炉を見つけました。カワイイ~heart02

 

DSCF4635.JPG

 

ミーティングルームはバックさんの絵や

手作りのものがたくさん飾られていました。

トイレにもかわいらしいティッシュケースが。

天井から鳥がぶら下がってますね。

DSCF4640.JPG

DSCF4637.JPG

庭も気持ちイイです。

DSCF4659.JPG

 

 

バックさんのアトリエにもたくさんの絵が保管されていまして。

確かこの絵も現代美術館で展示されているはず!

みにくいアヒルの子ですね。

DSCF4690.JPG

 

 

さて、午前中はプロデューサーのユベール・ティゾンさん

インタビューをお願いしていました。

 

ティゾンさんは、1968年にラジオ・カナダで

アニメーションスタジオを始めようとしていて、二人は出会います。

 

その後、二人は国際交流プロジェクト用に「アブラカダブラ」

「神様イノンと火の物語」「鳥の誕生」と次々に短編アニメーションを制作し、

ラジオ・カナダのアニメーションスタジオを確立させていきました。

 

 

二人共、ものすごく嬉しそうでしたheart04

DSCF4708.JPG

 

 

 

久々の再開かと思いきや、しょっちゅう会っているとか。

んんん~~仲良し sign03「クラック!」「木を植えた男」のオスカー獲得も、

この二人の信頼関係があってこそ、ですよね。

 

 

終始、楽しそうでこちらも笑いの耐えないインタビューとなりました。

 


 

DSCF4727.JPG

 

 

 

インタビューの後は、ランチをご一緒させていただきました。restaurant

 

 

ティゾンさんは本当におもしろくて明るくて、flair

バックさんと出会ったころの話や、アニメーションを制作する上で

苦楽を共にしたバックさんとのたくさんのエピソードを聞かせていただきました。

 

 

仕事以外でも、こうして友人として

いつまでも共に笑顔で話し合える関係って

本当素晴らしいですね!!

 

 

続く

 

 

 


 


back