12位で平塚中継所をスタートした東京国際大・Y.ヴィンセント選手(4年)は最初の3km(以下kmは4区のkm数)ですでに6人を抜き6位へ浮上。さらに5kmごろ、創価大を抜いて5位に。

5km過ぎ、駒澤大・鈴木選手(3年)は1位の中央大との差を5秒に縮め、さらに7km手前、駒澤大・鈴木選手(3年)がトップに立つ。しかし2位の中央大・吉居(駿)選手(1年)も引き離されず。

10kmごろ、東京国際大・Y.ヴィンセント選手(4年)は國學院大を抜き4位へ浮上。4区のごぼう抜き記録タイ(8人抜き)に並んだ。

11km過ぎ、3位の青山学院・太田選手(2年)は1位グループとの差を80mほどに縮める。2区でも熾烈な争いを繰り広げた駒澤大、中央大、青山学院が再び1位争い。

14km過ぎ、青山学院・太田選手(2年)が逆転し1位。15km過ぎ、青山学院と駒澤大から、中央大が20mほど引き離され3位に。

15km過ぎの酒匂橋では1位が青山学院と駒澤大、3位が中央大、4位が東京国際大。18km過ぎ、先頭が入れ替わり駒澤大・鈴木選手(3年)が1位に。19km過ぎ、再び先頭が入れ替わり青山学院・太田選手(2年)が1位。

小田原中継所目前、駒澤大・鈴木選手(3年)が逆転、青山学院・太田選手(2年)が逆転と何度も先頭が入れ替わる。

そして小田原中継所、駒澤大・鈴木選手(3年)が1位で襷を繋いだ。2位は青山学院、3位は中央大、4位は東京国際大、5位は國學院大。

東京国際大・Y.ヴィンセント選手(4年)は区間新記録(1時間00分00秒)の快走を見せた。