戸塚中継所の時点では、4位早稲田大と5位順天堂大の差は8秒。9区序盤、早稲田大・小平選手(3年)を順天堂大・石岡選手(4年)が追い、4km(以下kmは区間のkm数)手前で並走。さらに6kmすぎ、順天堂大・石岡選手が抜け出し4位が入れ替わる。

14.5km時点の横浜駅前では、1位青山学院大は2位國學院大と2分15秒差。戸塚中継所時点での1分44秒差をさらに広げる。4位争いは順天堂大、早稲田大が並走する形。その後横浜駅前を過ぎると、早稲田大・小平選手が抜き返し4位に。また横浜駅前では、10位日本大と11位帝京大の差は37秒に。

鶴見中継所では、1位青山学院大と2位國學院大の差は1分59秒。青山学院大・佐藤(有)選手(4年)は1時間07分38秒と区間歴代3位の好タイムを記録し区間賞。

上位は、3位中央大、4位早稲田大、5位順天堂大が続く。10位以内のシード権争いは、9位に日本大、10位に中央学院大。11位の帝京大は10位と13秒差。鶴見中継所では立教大、大東文化大が繰り上げスタートとなった。