3km(以下kmは9区のkm数)過ぎ、3位争いが大接戦。創価大・緒方選手(4年)、國學院大・坂本選手(4年)、早稲田大・菖蒲選手(3年)、法政大・中園選手(4年)、順天堂・藤原選手(3年)の5人が争う。

7km過ぎ、権太坂での1位駒澤大・山野選手(4年)2位中央大・湯浅選手(3年)の差は、戸塚中継所の1分05秒から1分31秒と広がる。3位グループの駒澤大との差は7分08秒。そして、青山学院・岸本選手(4年)も駒澤大との差7分15秒と一気に3位争いに加わる。

8km過ぎ、青山学院・岸本選手(4年)が3位グループを一気に追い抜き8位から3位へ浮上。

シード権争いは、7km過ぎでは9位明治大・下條選手(4年)、10位城西大・平林選手(2年)。11位の東洋大・梅崎選手(2年)が追い上げる。13km過ぎ、東洋大が逆転。9位城西大、10位東洋大、11位明治大に。

14km過ぎの横浜駅前、3位争いは青山学院が3位、4位に法政大、早稲田大、創価大、國學院大。順天堂は集団から少し遅れて8位。

20km過ぎの生麦では、1位駒澤大と2位中央大の差は1分31秒。駒澤大・山野選手(4年)は1位で鶴見中継所へ。アンカー青柿選手(3年)に襷を繋いだ。

鶴見中継所、2位中央大は駒澤大を1分33秒差で追う。この時点での順位は3位青山学院、4位創価大、5位法政大、6位早稲田大、7位國學院大、8位順天堂、9位東洋大、10位城西大。

区間賞は青山学院・岸本選手(4年)の1時間07分27秒。

鶴見中継所では専修大、関東学生連合、国士舘大が繰り上げスタートとなった。