午前8時に箱根・芦ノ湖からまず駒澤大・伊藤選手(1年)がスタート。

駒澤大のスタートから30秒後に中央大・若林選手(4年)、2分03秒後に青山学院・西川選手(4年)がスタートした。

10位以内のシード権争いにも注目。往路8位法政大から往路13位東海大まで、2分47秒差で6校がひしめいている。

5kmごろ(以下kmは6区のkm数)地点で駒澤大・伊藤選手(1年)と中央大・若林選手(4年)の差は43秒、駒澤大・伊藤選手(1年)と青山学院・西川選手(4年)の差は2分35秒、駒澤大がスタート時点から少し差をつけ始めている。

4位國學院大・島﨑選手(4年)と5位早稲田大・北村選手(3年)は5kmごろ、12秒の差と縮まり、8km過ぎで両者の順位が逆転。

9kmごろの小涌園前では、駒澤大・伊藤選手(1年)と青山学院・西川選手(4年)の差は3分30秒とさらに開いている。

13km過ぎ、大平台では3位青山学院・西川選手(4年)と4位早稲田大・北村選手(3年)の差が18秒と縮まっており、14km過ぎには早稲田大が3位に浮上。

17kmごろの函嶺洞門では駒澤大・伊藤選手(1年)の中央大・若林選手(4年)の差は44秒。駒澤大・伊藤選手(1年)と早稲田大・北村選手(3年)の差は4分45秒。

また國學院大・島﨑選手(4年)が4位に浮上。さらに小田原中継所手前、法政大・武田選手(2年)、創価大・濱野選手(4年)が青山学院を抜き次々と5位、6位に順位を上げた。

小田原中継所時点で1位駒澤大、2位中央大、3位早稲田大、4位國學院大、5位法政大、6位創価大、7位青山学院となっている。

区間賞は58分22秒の駒澤大・伊藤選手(1年)。