昨日1月2日は、青山学院大が3年連続8回目の往路優勝(5分18分08秒で往路新記録)。
今日1月3日の復路は、箱根・芦ノ湖から午前8時に青山学院大がスタート。往路2位(5時間18分26秒)の早稲田大が、1位と18秒差でスタート、往路3位(5時間19分44秒)の中央大が、1位と1分36秒差でスタート。
(以下順位は往路順位)4位の國學院大、5位城西大、6位順天堂大、7位駒澤大、8位創価大、9位日本大、10位東海大が往路10位以内に。続いて11位中央学院大、12位山梨学院大、13位東京農業大までが時差スタート。
午前8時10分に、14位神奈川大、15位東洋大、16位日本体育大、17位帝京大、18位大東文化大、19位東京国際大、オープン参加の学生連合、20位立教大が一斉スタートとなる。
午前7時現在、復路スタート地点の箱根・芦ノ湖の気温は-2.1度。復路は6区から10区まで計109.6kmのコースとなる。1号車解説・渡辺康幸さんは復路について「山下りが一つ重要。追うチームが何秒詰められるかが注目」と語った。
