6km(以下kmは8区のkm数)過ぎの茅ヶ崎では、1位青山学院大と2位駒澤大は4分52秒差、青山学院大と3位城西大は6分02秒差。

茅ヶ崎の時点では、青山学院大・塩出選手(2年)、駒澤大・赤星選手(4年)ら10選手が区間新ペースで走る。

10位以内のシード権争いでは、茅ヶ崎にて10位中央大と11位帝京大の差が1分40秒と、平塚中継所での2分02秒差から縮まる。

15km過ぎの遊行寺坂でも青山学院大・塩出選手は区間新ペースの走りを続ける。駒澤大・赤星選手は区間新ペースからは落ちてきており、遊行寺坂で青山学院大と駒澤大の差は5分21秒と広がる。青山学院大と城西大の差も6分59秒と広がっている。

遊行寺坂を前に、11位の帝京大・島田選手(2年)は早稲田大・伊福選手(3年)、中央大・阿部選手(3年)、明治大・綾選手(1年)との集団を形成。さらに遊行寺坂では帝京大が中央大に12秒差をつけ逆転、10位が入れ替わる。

青山学院大・塩出選手は1時間04分ちょうどで8区を走りきり、区間新ならずも歴代3位の好記録で区間賞。2位駒澤大との差は5分33秒、3位城西大との差は8分01秒と、青山学院大が首位を独走している。

帝京大はさらに順位を上げ9位で襷を繋いだ。戸塚中継所時点の総合順位は1位青山学院大、2位駒澤大、3位城西大、4位東洋大、5位國學院大、6位法政大、7位創価大、8位早稲田大、9位帝京大、10位には東海大が浮上。戸塚中継所では山梨学院大が繰り上げスタートとなった。