序盤、2位の城西大・桜井選手(4年)を3位の駒澤大・村上選手(3年)が追い、3km(以下kmは区間のkm数)過ぎには並走する形に。5km目前、駒澤大・村上選手が前に出て2位が逆転。

7kmごろ、鈴木選手(1年)が走る早稲田大が3位に浮上。8kmごろ、辻原選手(3年)が走る國學院大が4位に浮上と、上位陣に動きが。

9km過ぎ、早稲田大・鈴木選手が駒澤大・村上選手を抜き、早稲田大が2位に浮上。さらに12km過ぎには、國學院大が3位に浮上。

15.4km時点の酒匂橋では、1位中央大と2位早稲田大の差は1分18秒と、4区スタート時点から30秒詰めている。3位國學院大は、酒匂橋では1位と1分46秒差。

17kmごろ、城西大が4位に浮上。18kmすぎ、8位で4区をスタートした青山学院大・平松選手(3年)が5位に。小田原中継所直前では、城西大・桜井選手と青山学院大・平松選手が競り合う。

中央大が小田原中継所をトップ通過。早稲田大、國學院大、城西大、青山学院大と続いた。区間賞は早稲田大・鈴木選手(1時間00分01秒)で、区間記録にあと1秒と迫る好タイムとなった。