午前8時に箱根・芦ノ湖から青山学院大・野村選手(3年)がスタート。

青山学院大のスタートから2分38秒後に駒澤大・帰山選手(2年)、青山学院大から3分17秒後に城西大・久保出選手(3年)がスタートした。

4位東洋大、5位早稲田大、6位國學院大、7位創価大までが時差スタートののち、午前8時10分には、16校が一斉スタート(8位大東文化大、9位法政大、10位順天堂大、11位国士舘大、12位帝京大、13位中央大、14位駿河台大、15位山梨学院大、16位東海大、17位立教大、18位中央学院大、19位日本大、20位東京農大、21位日体大、22位神奈川大、23位明治大)。一斉スタート16校は、第70回大会(1994年)と並ぶ史上1位タイの数。

5km(以下kmは6区のkm数)頃の芦之湯、先頭の青山学院大から駒澤大は2分52秒差、城西大は3分34秒差。

9km頃の小涌園前では、青山学院大と駒澤大は3分18秒差、青山学院大と城西大は3分55秒差。城西大・久保出選手は、駒澤大・帰山選手との差を少しずつ詰めている。

小田原中継所を青山学院大が1位通過。2位駒澤大との差を4分17秒に広げている。3位城西大は青山学院大から4分58秒差。

一斉スタート校の中では法政大・武田選手(3年)が快調な走りを見せ、58分02秒で区間賞。法政大は7位に順位を上げている。