復路は3年ぶりの往路優勝を果たした青山学院が午前8時にスタート。往路を圧倒的な新記録で制した青山学院が2年ぶりの総合優勝に向けて有利な位置にいる。

2位の國學院大と1分33秒差、3位の東京国際大と3分17秒差。青山学院の原監督が「最大のライバル」と名指しする4位の東海大とは3分22秒差がある。

以下、12位の中央学院までは時差スタート。13位の中央大以下はトップとの差が10分以上開いたため、午前8時10分に繰り上げ一斉スタートとなる。5位の明治大から12位の中央学院までの差は3分以内と10区までもつれる可能性が高く、10位以内のシード権争いは熾烈を極めることが予想される。

総合優勝の行方、そして来年のシード権争い。最後まで見逃せない戦いが続く。