エース揃いの2区。2区の1.46km(以下km数は2区の距離)ごろ、東海大・名取が先頭となり法政大から先頭が入れ替わる。

2位の法政大・河田に次ぐ3位集団を創価大・ムルワが引っ張る。6kmごろ、法政大・河田がその集団に吸収され2位争いがより混戦。さらに7kmを前にして、東京国際・ヴィンセントが14位から一気に2位に。

先頭の東海大・名取に、東京国際・ヴィンセントがが8kmを前にして近づく。9.15kmすぎ、東京国際・ヴィンセントが東海大・名取を抜き先頭に。10kmごろ、先頭は東京国際、創価大、東海大の順となる。10kmすぎ、4位集団から日体大・池田が抜き出す。

12kmごろ、1位東京国際・ヴィンセント、2位創価大・ムルワが、東海大・名取を少し引き離し始める。

14kmごろ、権太坂の登りで4位の日体大・池田が3位の東海大・名取の後ろにぴったりとつける。一方先頭は、東京国際・ヴィンセントが創価大・ムルワを少し離し始める。

17kmごろ、3位は東海大・名取、日体大・池田の並走が続く。1位の東京国際、創価大との差は210mほど。さらに18kmごろ、先頭の東京国際・ヴィンセントと創価大・ムルワの差は100mほどに開く。1区1位の法政大は12位へと順位を落としている。

20km、引き続き3位で並走する東海大・名取、日体大・池田は、2位創価大・ムルワとさらに差を詰めていく。

1位の東京国際・ヴィンセントは区間新記録 1:05:49を達成。続いて創価大、東海大、日体大、東洋大の順で戸塚中継所を通過した。