1位青山学院大のアンカーは折田選手(2年)。13.3km(以下kmは区間のkm数)地点の新八ツ山橋では、2位國學院大との差をさらに広げ(2分23秒差)首位を独走。
3位中央大、4位早稲田大の差は鶴見中継所の時点では51秒差だったが、新八ツ山橋では11秒差に。さらに15km手前、中央大・吉中選手(4年)を早稲田大・瀬間選手(2年)が抜き、3位が入れ替わる。
また、新八ツ山橋を越え駒澤大・佐藤選手(4年)が城西大・岩田選手(4年)を抜き駒澤大が6位に浮上と、順位に変動が。
10位以内のシード権争いは、新八ツ山橋の時点で帝京大が9位に浮上。10位の日本大・中央学院大がシード権を争う。
大手町まであと1kmの日本橋、青山学院大・折田選手が引き続き独走。そのまま1位でゴールテープを切り、青山学院大が3年連続9回目の総合優勝。二度目の3連覇を達成した。総合記録は10時間37分34秒(大会新)、往路は5時間18分08秒(往路新)、復路は5時間19分26秒(復路新)。
総合2位(以下順位は総合順位)は國學院大。総合記録は10時間40分07秒と大会新、復路は5時間20分05秒と復路新をマーク。國學院大は大学史上最高の順位となった。
順天堂大は10区で山本選手(2年)が2つ順位を上げ、総合3位でフィニッシュ。総合記録は10時間43分55秒。
4位争いはデッドヒート。4位で早稲田大、5位で中央大がフィニッシュ。6位の駒澤大は、10区を走った佐藤選手が1時間07分31秒で区間新記録。
7位城西大、8位創価大に続き、10位以内のシード権争いは9位が帝京大、10位が日本大となった。
続く順位は11位中央学院大、12位東海大、13位神奈川大、14位東洋大、15位日本体育大、オープン参加の学生連合、16位東京国際大、17位山梨学院大、18位東京農業大、19位大東文化大、20位立教大。
