3区序盤、早稲田大・山口(竣)選手(2年)を駒澤大・帰山選手(4年)が抜き、駒澤大が3位に浮上。

戸塚中継所を1位・城西大と43秒差でスタートした2位の中央大は、前回区間賞の本間選手(3年)が走る。

10km(以下kmは区間のkm数)ごろ、中央大・本間選手が城西大・小林選手(2年)に迫り、さらに逆転し1位に浮上。13kmごろ、1位中央大と2位の城西大の差がより開く。

14.4km地点の茅ヶ崎では、2位城西大は1位と11秒差。3位の駒澤大が1位と52秒差、4位の早稲田大が1位と1分15秒差で続く。

17kmごろ、11位で戸塚中継所をスタートした青山学院大・宇田川選手(4年)が8位に浮上。少しずつ順位を上げている。

中央大が平塚中継所をトップ通過。城西大、駒澤大、早稲田大、國學院大が続いた。区間賞は2年連続で中央大・本間選手(1時間00分08秒)。