8km(以下kmは区間のkm数)すぎ、6位順天堂大・永原選手(2年)が5位城西大・小田選手(3年)を追う。10kmすぎ、順天堂大・永原選手が抜け出し5位に浮上。

15.6km地点の遊行寺坂では、1位青山学院大と2位國學院大の差は1分33秒。3位の中央大は1位と2分35秒差。

この時点では、青山学院大・塩出選手(4年)、國學院大・飯國選手(2年)、中央大・佐藤(大)選手(2年)、順天堂大・永原選手の4人が区間新を狙えるペースで走る。その中で区間新を達成したのは青山学院大・塩出選手(1時間03分45秒)。3年連続8区区間賞となった。

戸塚中継所での順位は、1位青山学院大、2位國學院大、3位中央大、4位早稲田大、5位順天堂大。1位青山学院大と2位國學院大の差は1分44秒。また、4位早稲田大と5位順天堂大の差は8秒に縮まった。

10位以内のシード権争いは、中央学院大が9位に順位を上げ、10位が日本大、ロホマン シュモン選手(4年)が8区を走った東海大は一つ順位を上げ11位となっている。また、復路一斉スタートの帝京大は松井選手(2年)が快走し、戸塚中継所では9番目でのたすきリレーに。順位は12位。