スタート直後、先頭を行くのは中央大・藤田選手(3年)。最初の1km地点で2分47秒のペース。優勝候補校の一つである國學院大・青木選手(4年)は最後尾。
3km(以下kmは区間のkm数)ごろ、早くも隊列は縦型に広がる。
3km過ぎ、集団が2つに分かれる。國學院大・青木選手は第二集団の先頭につける。7校の第一集団は、引き続き中央大・藤田選手が引っ張る。
5km地点での中央大・藤田選手のラップは14分04秒。
7km過ぎ、分かれていた集団が再び一つとなり、20校の集団に。
9kmごろ、先頭集団では学生連合の筑波大・川﨑選手(3年)が前に出てくる。10km地点、城西大・柴田選手(3年)が先頭に。28分23秒のペース。10km過ぎには、國學院大・青木選手が先頭に出る。
13kmごろ、先頭の國學院大・青木選手の後ろを東洋大・松井選手(2年)がつけ、さらに先頭に出る形に。
16kmごろ、東洋大・松井選手が後続に手招きする仕草を見せる。再び学生連合の筑波大・川﨑選手が先頭に。さらに國學院大・青木選手が先頭に。
六郷橋を前に、ペースを上げる先頭集団は、國學院大、学生連合、中央大、東洋大、中央学院大に。
六郷橋の登りを終え、先頭の國學院大・青木選手は2位グループとの差を引き離す。
國學院大は大学史上初めて鶴見中継所を先頭で通過。続いて中央大、学生連合、東洋大、中央学院大、駒澤大の順で通過した。國學院大・青木選手は区間新の1時間00分28秒。
