第99回箱根駅伝は、シード10校(青山学院、順天堂、駒澤大、東洋大、東京国際大、中央大、創価大、國學院大、帝京大、法政大)、予選会通過10校(大東文化大、明治大、城西大、早稲田大、日本体育大、立教大、山梨学院大、専修大、東海大、国士舘大)、オープン参加の関東学生連合、この21チームが争う。往路は全5区・107.5kmの争いとなる。

まもなく往路がスタート。1号車解説の渡辺康幸さんは戦いぶりについて、駒澤大や青山学院を中心としつつも「大混戦になるのでは」とコメント。

スタート前、市來玲奈アナが青山学院・原監督「総合(優勝)だけではなく往路優勝も自信がある。ライバルは駒澤大。芦ノ湖で30秒離したい」、駒澤大・大八木監督「青山学院、順天堂が気になる、4区でトップ争いをしたい」、中央大・藤原監督「2区は2区のために一年間調整してきた」などと監督のコメントを紹介した。