5km(以下kmは区間のkm数)ごろ、早稲田大・間瀬田選手(4年)の後ろを中央大・七枝選手(2年)がつけ、その後並走。2位が2チームに。
10kmすぎ、7位順天堂大・玉目選手(2年)が追い上げ、駒澤大・谷中選手(2年)と6位争いに。
11.8km地点の二宮では、1位青山学院大と、2位の早稲田大・中央大は2分29秒差。高山選手(4年)が走る國學院大は2分40秒差。
13km手前、國學院大・高山選手が、中央大・七枝選手と早稲田大・間瀬田選手を抜いて2位に浮上。
13kmごろ、6位争いをしていた順天堂大と駒澤大は、順天堂大・玉目選手が抜け出し単独6位に。
平塚中継所まであと2.9kmの大磯では、2位國學院大は1位青山学院大を1分49秒差で追う。小田原中継所地点での3分23秒差を大きく詰めている。
平塚中継所では、青山学院大が1位をキープ、2位は7区で2つ順位を上げた國學院大。3位中央大、4位早稲田大、5位城西大、6位順天堂大が続いた。区間賞は國學院大・高山選手。区間歴代2位の好タイム・1時間00分54秒となった。
