復路は2年連続7回目の往路優勝を果たした東洋大が午前8時にスタート。2位の東海大はトップと1分14秒差。史上3校目となる総合5連覇を狙う青山学院はトップから5分30秒遅れてのスタートとなる。

以下、15位の早稲田大までは時差スタート。16位の日本体育大以下はトップとの差が10分以上開いたため、午前8時10分に繰り上げ一斉スタートとなる。9位の帝京大から15位の早稲田大までの差は3分以内と10区までもつれる可能性が高く、10位以内のシード権争いは熾烈を極めることが予想される。

芦ノ湖のスタート地点では選手コールが始まった。総合優勝の行方、そして来年のシード権争い。最後まで見逃せない戦いが続く。