昨日1月2日、青山学院大が往路新・5時間18分13秒で往路優勝。2位(以下順位は往路順位)は2分38秒差で駒澤大。3位は、青山学院大から3分17秒差で城西大。

今日1月3日の復路は、午前8時に箱根・芦ノ湖からまず青山学院大がスタート。続いて2位駒澤大、3位城西大、4位東洋大、5位早稲田大、6位國學院大、7位創価大までが時差スタート。

午前8時10分、一斉スタートとなるのは8位大東文化大、9位法政大、10位順天堂大、11位国士舘大、12位帝京大、13位中央大、14位駿河台大、15位山梨学院大、16位東海大、17位立教大、18位中央学院大、19位日本大、20位東京農大、21位日体大、22位神奈川大、23位明治大の16校。

午前7時30分現在、復路スタート地点の箱根・芦ノ湖の気温は0.8度。復路は6区から10区まで計109.6kmのコースとなる。

上位3校の監督に復路について話を聞くと、青山学院大・原晋監督は、2分以上の差で7区に襷をつなげたい、駒澤大・藤田敦史監督は、復路に力のある4年生を中心に配置したい、城西大・櫛部静二監督は、6区に適性のある選手を配置して驚かせる走りを見せたいと語った。