プレスリリース

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2020年09月15日

【動画あり】日本テレビ制作番組『音が出たら負け』海外で最優秀テレビフォーマット賞受賞!

(受賞シーン)授賞式はバーチャルで開催

 日本テレビ放送網株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:小杉善信、以下日本テレビ)が制作した『音が出たら負け』(海外タイトル"Mute it!")が、「ContentAsia Awards 2020」(2020年8月28日、シンガポール)のテレビフォーマット(バラエティ)部門最優秀賞を受賞しました。「ContentAsia Awards」は、アジアの有力メディア業界誌「ContentAsia」が毎年シンガポールで開催している見本市「ContentAsia Summit」に併設される形で今年始まった賞イベントで、経験豊富なコンテンツビジネス関係者37名がアジアで制作された注目コンテンツを厳正に審査しました。
 今回は見本市自体も初めてオンラインで開催され、授賞式の模様はヴァーチャルシアターから世界へライブストリーミングされ多数の業界関係者とアジアの視聴者が鑑賞しました。

★番組の海外向けトレーラー

★Huluでの番組視聴はこちらから!https://www.hulu.jp/silent-game

■日本テレビ 情報・制作局 新井秀和プロデューサー コメント
 『音が出たら負け』はどの国でも理解できるおもしろさに加え、コロナ禍により世界で番組制作が滞っている中、新作が制作され8月に日本テレビで放送されたことも世界から驚きをもって評価されており、これらが今回の受賞理由につながったと思われます。
 番組がルールとした「50デシベル以上の音を立ててはいけない」はティッシュを勢いよく取ったら出てしまう本当に微かな音。息をひそめて画を撮り続けたカメラチーム、静寂を録り続けた音声チーム、全く音がでないセットを作った美術チームの頑張りがあってこその「音が出たら負け」です。全スタッフが息詰まる緊張感の中で作り上げた番組が評価を頂けて本当に嬉しいです。ありがとうございます。

 日本テレビ海外ビジネス推進室では、ドラマやエンターテインメント番組を世界にフォーマット販売するビジネスは手掛けており、2010年のドラマ『Mother』が世界5か国でリメイクされた実績の他にも、『ウルトラマンDASH』の名物企画『そっくりスイーツ』が米国ショートコンテンツ動画配信プラットフォームQuibi(クイビー)にて制作されるなど、世界で続々とフォーマット展開が成立しております。『音が出たら負け』もすでに欧米でのフォーマット制作が決定しており、今回の受賞によりアジアでの制作の実現に向けて弾みがつく形となりました。

名称 ContentAsia Awards コンテントアジア アワーズ https://contentasiaawards.com/
受賞名 Best TV Format Adaptation (Non-Scripted)
ベストフォーマット アダプテーション(ノンスクリプテッド)
主催者 ContentAsia https://www.contentasia.tv/
●番組タイトル: 『音が出たら負け』
●番組内容: ゲームのルールはたった一つ・・・音が出たら即失格!
図書館レベルの静けさ、50デシベルを超える音を出さないよう、海賊に盗まれた宝を奪還するゲームバラエティー。各界の有名人が、全感覚を研ぎ澄まし、番人に見つからないよう奪還を目指す!
●制作著作: 日本テレビ放送網株式会社
●制作協力: 株式会社日テレ アックスオン
●放送実績: 2019年11月23日(土)13:30~14:00
2020年3月11日(水)19:00~20:54
2020年8月14日(金)19:00~20:54

以上
日本テレビ放送網株式会社 社長室 広報部