CHART相関図

弁護士 黒川 拓(坂口健太郎)

弁護士 黒川くろかわ たく
坂口健太郎

役柄
保駿堂法律事務所に所属する弁護士
不可能に近いとされる「冤罪弁護」に積極的に立ち向かい、何度か勝利した実績を持つ。現場で起きた事象を実験で再現し事件の解明に挑む。先入観や思い込みを基にした捜査に対し、その矛盾点を突いていく。普段は動きやすい服装で、第三者との円滑なコミュニケーションのために様々なものが詰め込まれた布袋を背負っている。基本的にいつも金欠。
コメント
『“弁護士”が“科学の検証”を使って冤罪を晴らす』。初めてお話をいただいた時は、少し難しい作品になるのかと思ったのですが、台本を読み、字で追うだけでイメージがスッと入ってくるぐらい、わかりやすく面白い作品です。弁護士役ということで、法廷へ見学に行ったりしながら雰囲気を味わい役作りに臨んでいますが、僕が演じる拓は、ビシッとしたイメージ通りの弁護士ではなく、少し風変わりな弁護士で、視聴者の皆さんにもどこか共感できる部分があると思います。各話のテーマも、身近に潜む「冤罪」、誰にでも起こりうる出来事を扱っていますので、是非、拓と一緒に物語を体験していただけたら嬉しいです。
弁護士 和倉 楓(川口春奈)

弁護士 和倉わくら かえで
川口春奈

役柄
保駿堂法律事務所に入ってきた新人弁護士
手伝いとして拓と共に弁護活動にあたることになり、以降振り回されることに。拓のスタンドプレーに声を荒げることも多々。拓が行う実証が「損得抜きの真実を求めるためのもの」と知ってから、次第に拓を見る目が変化していく。
コメント
今回、弁護士役は初めてですし、このようなシリアス題材を扱った作品に参加する機会もあまり多くはないので最初は不安もあったのですが、台本がとても面白く、今は自分の新たな一面を出せる、見せられるチャンスなので楽しみにしています。私が演じる楓は、天真爛漫なキャラでありながら、それでも坂口さん演じる拓に振り回される……という役柄ですが、そんな拓との「温度差」が出るよう演じられたらなと思っています。世代問わずに楽しめる作品になっていますので、是非家族みんなで楽しんでいただけたら嬉しいです。
城崎 穂香(趣里)

城崎きのさき 穂香ほのか
趣里

役柄
保駿堂法律事務所 拓専属のパラリーガル
一児の母。数少ない拓の理解者の一人。
コメント
今、この瞬間もどこかで起きているかもしれない冤罪をテーマに、初めてパラリーガルの女性を演じます。弁護士の方を補佐する役と真摯に向き合っていきたいと思います。
指宿 林太郎(小市慢太郎)

指宿いぶすき 林太郎りんたろう
小市慢太郎

役柄
東京地方検察庁・検察官
しばしば拓と裁判で争う。かつて拓の父である黒川真の部下として働いており、今も尊敬している。
コメント
冤罪を扱うドラマと聞き、ビシッと気合いが入りました。敵対する検察官役として、それぞれの正義のもとにしっかり戦いたいと思います。私自身脚本を楽しみにしています。1話1話勿論面白いですが、徐々に明かされていく謎が気になる所です。和を大切に頑張ります。お楽しみに!
登別 次郎(正名僕蔵)

登別のぼりべつ 次郎じろう
正名僕蔵

役柄
保駿堂法律事務所 弁護士
実入りのいい大企業の依頼を数多くこなす。事務所の稼ぎ頭。
コメント
人が人を裁くがために起こるとされる「冤罪」、そのナイーブな問題にユニークな角度で切り込むこのドラマに参加できて、とても光栄です。私の役柄は、弁護士仲間として「華を添える」ならぬ「嫌味を添える」役回りです。程よく嫌味を添えていきたいと思っております。お楽しみに。
石和 徳則(赤楚衛二)

石和いさわ 徳則とくのり
赤楚衛二

役柄
保駿堂法律事務所 パラリーガル
ミスしがちだが、時には事件解決のヒントを与えることも。実はいいところのボンボン。
コメント
パラリーガル役は初めてで、法律事務所、事件、裁判等今まで生きてきた中ではあまり触れてきていない、関わりのなかった世界だと感じましたが、台本を読むにつれ、冤罪事件は身近にあるものであると改めて怖さを感じました。法律に関する知識等を色々勉強して挑ませていただきます。
別府 長治(杉本哲太)

別府べっぷ 長治ながはる
杉本哲太

役柄
保駿堂法律事務所所長
企業法務を請け負うエリート弁護士事務所を目指す。
コメント
坂口くん、川口さんとがっつりと共演するのは初めてなのでとても新鮮な気持ちです。弁護士役のセリフは、感情を乗せるというよりは、説明に近いものが多いですしとにかく覚える用語が多いので、しっかりと準備して臨みたいです。「冤罪」は重いテーマに聞こえますが、それを晴らす為のアプローチは見ていてスカッとするエンターテインメントになっていますので、是非楽しみにしていてください。
湯布院 和人(志賀廣太郎)

湯布院ゆふいん 和人かずと
志賀廣太郎

役柄
保駿堂法律事務所 最年長弁護士
司法制度に疑問を抱き、黒川を後継者と思っている。
コメント
冤罪をテーマにしたドラマも初めてなら、それに関わる弁護士という役も初めてです。演じ甲斐のある役だと思ってます。先の展開はまだ判りませんが、楽しみつつ演じていきたいと思います。思い込みや偏見が多くの悲劇を生んでいることを知っていただければ幸いです。またユーモラスな面もお楽しみください。
有馬 聡子(市川実日子)

有馬ありま 聡子さとこ
市川実日子

役柄
テレビ日本 報道局社会部ディレクター
冤罪事件を取材する。
コメント
冤罪って?というところから描かれているお話です。2話3話と読むにつれ、台本の行間から溢れるくらい、ドラマというかたちで伝えたいことがあるように感じました。ドキュメンタリー番組のディレクターの役としても私自身も、この作品が向かう先に、好奇心を持ってついて行きたいです。
黒川 真(草刈正雄)

黒川くろかわ しん
草刈正雄

役柄
拓の父 エリート検察官
息子が弁護士になったことで絶縁状態。
コメント
(坂口さんは)独特の雰囲気を持った役者さんだなと思っていたので、今回の共演を嬉しく思っています。父と子という親子関係でありながら、検察官と弁護士という真逆の立場で生きる、という面白い役所ですので今から一緒にお芝居するのを楽しみにしています。主人公・黒川拓の活躍はもちろん、私演じる真との親子関係がどのように進展していくのかにも注目してお楽しみください。
科学者 秋保 恭一郎(藤木直人)

科学者 秋保あきう 恭一郎きょういちろう
藤木直人

役柄
東央大学理工学部物理学科准教授
拓の学生時代の先輩。他人に興味が無いにも関わらず、拓から依頼がくると、犯罪における様々な実証実験を引き受ける。警察の捜査がいまだに科学的実証を軽視している現状に強い危機感を抱いており、それが拓に協力する動機となっている。肉親にまつわる悲しい過去を持つ。
コメント
今回科学者を演じさせていただきますが、自分も理工学部を出ている理系の人間なので、そこには少なからずの共通意識をもって参加できるかと思っています。一方で、「裁判」「法律」に関しては知らなかったことばかりなので、日々学びながら台本を読ませていただいています。「冤罪」を晴らすドラマですので、見ていてスカッとする物語、展開となっています。是非楽しみに待っていてください。13年前土曜9時枠で、テキサス州から来たカウボーイを演じさせていただきましたが、土曜10時枠は初めてですし、全然違った役柄ですので、僕自身も楽しみです。(笑)