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■ 7月13日
先週、ベトナム紀を少し書きましたが、ここでまた続きを…
ハノイで驚いたのは、交通。
車はバイクと戦います。信号は誰一人として守りません。交叉点では赤なのにひたすら前へ進みます。そうすると必然的に、バイクや人をはねそうになります。曲がり角では、普通に巻き込み運転に近い状況になります。
スピードは落としません。ぎりぎりどちらかがブレーキを踏んだほうが、負けです。負けた方が、道を譲ります。邪魔だ危険だと思ったら、躊躇なくクラクションをならします。ですから街中は大騒音です。余計に神経にさわります。
さらにみんなスピードは落としません。追い抜く時は、ぶっちぎりで対向車線を走ります。向こうから車がやってきても、関係ありません。ぎりぎりまで対向車線を走り、「あ死ぬっ」と思ったら、ハンドルをきります。
本気でぶつかりそうになったことは3回ありました。
生きて帰ってきました。良かった…
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