■ 8月3日

先日、父の70歳のお祝いということで、広島の実家に帰ってきました。
両親と姉夫婦、兄そしてわたしの6人がそろい、イタリヤ料理を食べながら、ワインを6本も空け、まったくもって久しぶりの家族団欒となりました。感極まって、父が思わず涙をみせる場面もありましたが、これにはわたしも少しもらい泣き。
仕事を退いてから、父なりに母に苦労をかけたことを少しばかり後悔し、反省しているようでした。
本当に愛が深く、そして相手のためならなんでもできる、という人を選ばねばならない、そして、なによりも発する言葉が、例え言語が違っても、選ぶ言葉が似ている人なら、お金がない人でも、苦労はしない、と言っていました。
ようは笑いのセンスや、腹のたつ部分が一緒の人、ということらしいのですが、なかなかそういう人は…
久しぶりに父と遅くまで語り、そして飲んだ夜でした。