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■ 10月12日
きのう、ある放送作家さんと話をする機会があり、アナウンサーによる“朗読”の舞台をやったらどうか・・・という案が出ました。映像と音楽があるTVでのナレーションと違って、実際にお客様を前にしての朗読は、間のとり方が全く違ってきます。
私は高校時代、朗読を主にやっていまして、舞台上で声だけで、自分の音だけで空間をつむいでゆく作業をしていました。
シーンと静まり返った劇場のお客さんたちに自分の音が、伝わった瞬間は、得もいわれぬ快感でした。
あぁ……また経験したい
いつか実現できるよう、がんばってみまーす。
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