
 |
■ 4月24日
2002年6月にアナウンス部に配属されてから
研修でいろいろなことを学びました。
そのとき先輩から教えてもらったことを胸に、
これまで1年半の実務を経験してきたわけですが、入社3年目になって初めて学ぶことはまだまだたくさんあります。
今回はその内の1つ。
◇声は100%出すだけがすべてではない◇
入社してから今まで、120%の声を出して
仕事をしてきました。
密度のある声で、とにかく大きく、
100mくらい先まで届くようにと。
でもこれ、すべての番組に当てはまるわけじゃないんですね。
特に「京都心の都へ」は、全体的にしっとりした感じがします。
そこでビンビン声を張り上げていたのでは、
せっかくの京都もぶち壊しに
なっちゃいますよね・・・。
マイクに乗る声であれば、番組に合わせて0%〜100%の中で自然に出せればいいみたいです。
1つ勉強になりました。
|
|